私の平和学習

人物でつなぐ

同じ人の、二つの記録

「昔の人なにしてた」に出てくる人と、敗戦直後の本の前書き・後書きに出てくる人を、名前で突き合わせた。左はその人がある日にしていたこと、右はその人が本に書いたこと。23人が両方に出てくる。

福沢諭吉

書いたこと

この人について書かれた本 福澤諭吉物語

自分自身の体験から靑少年諸子に、先生の輪郭だけでも知つてもらひたい――そしてこれを入門に先生の著述や、先生に関する研究に直接ふれられるならば…

西田幾多郎

書いたこと

名前が出てくる本 荒野 : 監禁歌集

附記本小論は、きわめて雑駁な考察として、まさに独肋の類に属するものである。しかし、過般の大戦進行過程に、雲の如く流行した技術論が終戦と共に急…

寺田寅彦

木下杢太郎

葛西善蔵

高浜虚子

石川啄木

津田左右吉

書いたこと

書いた本 論語と孔子の思想

わたくしは、かねてからシナ文字を用ゐることをできるだけ少くしようとつとめてゐるので、この書もそのつもりで書いたが、かういふ書きかたがまだよく…

名前が出てくる本 明治維新 : 現代日本の起源

一九四〇年に執筆され中央公論誌上に連載された本篇が、いま、岩波茂雄先生により採択され新書の一冊として公刊されるにあたり、歴史の動きの力強さを…

岩野泡鳴

していたこと

1914年1月6日 岩野泡鳴が日記を書くのをサボった。

岩野泡鳴 著『泡鳴全集』第12巻 [NDL]

書いたこと

名前が出てくる本 結婚 : 若き日の愛の記録

私の古典まさにこれは私の古典なのである。十年間にねむりつゞけたのであつた。この十年間は、すでに説明するまでもなく真実が歪曲された十年間であつ…

巖谷小波

書いたこと

書いた本 小波世界お伽噺 5 (家来三匹)

新かなづかい法にあらためるに際してわが日本が民主国として生れかわろうとしている時、いろいろの方面で今までのならわしをあらためようとしているこ…

芥川竜之介

書いたこと

書いた本 春の夜 : 其の他

さて、校正については、恐らく著者を冒涜し、読者諸君にもお詫びをしなくてはならぬ節が多いであらう。と言ふのは印刷所が全面的な努力と好意とを示さ…

室生犀星

柳田国男

書いたこと

書いた本 先祖の話

自序ことし昭和二十年の四月上旬に筆を起し、五月の終りまでに是だけのものを書いて見たが、印刷の方に色々の支障が有つて、今頃漸くにして世の中へは…

名前が出てくる本 連句大概

あとがき本書は思ひがけなく伊東月草氏の遺著になつてしまつた。感慨深いものがある。本書の内容ははじめラヂオの趣味講座として連続放送されたもので…

川端康成

斎藤茂吉

書いたこと

書いた本 朝の蛍 : 自選歌集

後記本書は戦争中しばらく、出版を中止してをりましたが、いよいよ平和となり。新時代に入りましたので茲に新装して二たび出版することとなりました。…

書いた本 浅流 : 歌集

後記斎藤先生が目下地方に転居してをられ、万事が御不便なので、伊藤禧一氏と私とでお歌をあつめました。歌集の名「浅流」はセンリュウと読みます。先…

書いた本 童馬山房夜話 第4

後記この夜話は、尙長く続けるつもりであつたが、三月より病気に罹り、続けることが出来なくなつたので、これを以て一先づ打切りにした。昭和二十一年…

徳川夢声

河合栄治郎

河上肇

書いたこと

書いた本 思ひ出 : 断片の部・抄出

落書きあり。

書いた本 旅人 : 河上肇詩集

小林洋子様私が人の名を選んだのは自分の子、三人の外には一生を通じてただあなたのお名だけです。あなたの名を選んだその私も、今は古稀に近く、もは…

書いた本 河上先生からの手紙

序「なべて物みな終あり戦もいつしかやまむ耐へつつ待たな」。この本にあるこの歌を一九四五年の新春によんでから乏しきに耐へながら「あなうれしさと…

書いた本 雑草集 其2

河上肇との思い出話。印象に残る内容。

名前が出てくる本 京都帝大経濟學部再建問題

右六敎授の感慨果して如何、丁度一ケ月前に學部新生の人柱たらんことを期して辭表を出したものの、この一片の紙に表現される意志により辭職は現實化し…

古在由重

室伏高信

福原麟太郎

長与善郎

吉野秀雄

突き合わせは名前の一致による。旧字体は新字体に寄せて比べ、同姓の別人はひとつずつ人の目で外した。 それでも取りこぼしはある(号と本名が違う人、名前が挙がらないまま語られている人)。
対照表: data/person_links.jsonanalysis/person_link.py が作る)
データ生成: 2026-08-10